難病とは?

難病とは、明確な定義があるわけではありませんが、一般的には次のようにいわれています。 原因が不明であり治療方法が確立しておらず、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病 経過が慢性にわたり、身体的問題ばかりでなく、精神的・社会的・経済的な負担を伴うことが多い疾病 さらに、平成7年公衆衛生審議会成人難病対策部難病対策専門委員会最終報告では、 対象疾患を以下の4つの要素に基づき明確にしました。

(1)希少性 (2)原因不明 (3)効果的な治療法未確立 (4)生活面への長期にわたる支障

この4つの要素を満たす疾患のうち、診断基準が一応確立し、かつ難治度、重症度が高く、患者数が比較的少ないため、公費負担の方法をとらないと原因の究明、治療法の開発などに困難をきたすおそれのある疾患について医療費の助成制度があります。

平成27年1月1日からは「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき新たな難病の医療費助成制度が始まり、医療費助成の対象疾患(指定難病)が306疾患に拡大されています。

 

新しい制度についての詳しい情報は,次のサイトをご覧ください。

難病情報センター

茨城県保健予防課

  

このサイトを訪れた方…

  • 133834総閲覧数:
  • 42今日の訪問者数:
  • 83昨日の訪問者数:
  • 474先週の訪問者数:

茨城県
難病相談支援センター
〒300-0394
茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2
茨城県立医療大学内

TEL 029-840-2838
FAX029-840-2836